烏賊付山(508m)・丸山(95.4m) <今金町>
単独 18.6,17
今金町の簡単に登れそうな2山をゲット

  ○烏賊付山(74.7m) <登り20分、下り12分>
 

 架け替え工事中の今金橋から望む市街地の裏山・烏賊付山。右側はスキー場跡(1)。市街地のすぐ裏の山である(2) 現在の地形図には山名は載っていないが、昔は載っていた記憶がある。いずれにしても、 一等三角点の山なので以前から登るつもりでいた。それにしても、海岸でもないのに、なぜ烏賊付山というのか知りたいところだ。


 国道のセイコーマートの横の道を入り、突き当たりの人家の前からスキー場跡の端を登った。楽勝だと思っていたが、スキー場跡も薮が濃いので、少しでも薮の薄い人工林の境目を登った。 一等三角点山なので、登山道がなくても登る人が多いので、誰かが付けたピンクテープが数ヶ所に結ばれていた(3)。 尾根に乗ったら、さらに濃い笹やぶと倒木ですんなり進ませてもらえなかった(4)


 久しぶりの一等三角点(点名・烏賊付山)(5)。4個の保護石と標柱も健在だった(6)下山は、尾根の上の倒木が嫌なので、直接スタート地点を目がけて薮中を下った。

○丸山(284m)<登り50分、下り50分>


 

 地図上の五間橋へ繋がる道路を走り、送電線の下の道路を入れるところまで入った(3)。最初は、送電線下の管理道路へ取り付いたが、最近刈り払いがされていないようで薮が濃い。そこで、すぐに送電線に絡む林道へ転進した。途中から目指す頂上部分が見えた(4)


 林道を25分ほど歩き、左の尾根に取り付いた(5)。初めのうちは細い尾根なので、薮が薄かった(6)。


 細い尾根から幅広の尾根になったら、濃密な背丈をはるかに超えるネマガリダケとそれに絡む蔓植物が多くて、非常に難儀した(7)。当初は諦めていた三等三角点(点名・白石)だが、薮が濃かった割には割と楽に見つかった(8)
 下りは、顕著な尾根がなく、背丈より高いネマガリで方向が定まらず、GPSを見ては、何度も軌道修正を余儀なくされた。GPSがなければ下山できなかったくらいだ。


 この前に登ったせたな町の「松倉山・立象山・坊主山」へ

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