横津岳(1,167m)烏帽子岳(1,078m)・袴腰岳(1,108m) 
<山行記録目次>

函館市郊外からの右側から、横津岳〜通称・烏帽子岳〜袴腰岳(右)

函館平野の東側に連なる横津連峰の主峰・横津岳は、山頂に巨大な航空監視レーダー基地が設置されている。
その南に連なる袴腰岳は、函館市の最高峰で、一等三角点が設置されている。
袴腰岳とのコルを挟んで中間に位置するのが通称・烏帽子岳である。

横津岳の山名の由来は、アイヌ語の「ユク・アッ・ヌプリ」(鹿がたくさんいる山の意)に因る。
袴腰岳の山なの由来は、袴を履いて座ったときの腰の形に似た台形をしていることに因る。
烏帽子岳の山名の由来は、函館方面から見える形に因る。

 横津岳への登山道は、山頂まで舗装されている車道の今は閉鎖中の横津岳国際スキー場の上にゲートがあり、
その手前の駐車場が実質的な登山口となっている。頂上までは、2.1kmの舗装道路歩き。
横津岳と袴腰岳の間は、縦走路「巴スカイラインコース」で繋がっている。
袴腰岳への登山道は、新中野ダムの奧の「アメダスコース」と横津岳からの縦走路の「巴スカイラインコース」がある。

なお、雪山は、横津岳国際スキー場が閉鎖されて以来、日帰りでは、七飯スノーパークのゴンドラ利用のみとなった。

<コース別山行記の目次>
 コース
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<横津岳〜烏帽子岳〜袴腰岳>
巴スカイラインコース
<袴腰岳>
新中野ダム・アメダスコース
<烏帽子岳> かんじき登山12,4,1の「大川沿い林道〜バカツネ尾根」 (3名)
沢遡行 14.7.12 赤井川支流袴腰岳東側の沢(2名)
13,6,08 赤井川左股沢から「第二湿原」へ (2名)
11,9,01 赤井川右股沢から「袴腰岳」へ (単独)
山スキー登山 17,3,18の「貧乏山〜横津岳〜770峰〜楢山」(循環縦走)
15,4,23の「旧横津岳スキー場〜烏帽子岳〜袴腰岳〜横津岳」
15,3,18の「七飯スノーパーク〜横津岳〜精進川鉱山跡」
14,12,27の「新中野ダムサイトから袴腰岳850付近まで」
12,2,22の「七飯スノーパーク〜横津岳〜精進川鉱山跡」
06,3,09の「七飯スキー場〜横津岳〜鹿部丸山」
04,3,13の「七飯スキー場〜横津岳〜精進川鉱山跡」
04,3,07の「横津岳スキー場〜横津岳〜袴腰岳」
00.01,04の「横津岳スキー場〜横津岳」
99.03,21の「七飯スキー場〜横津岳」


横津岳山頂から大沼〜駒ヶ岳〜噴火湾を望む

袴腰岳頂上から広がる函館近郊の大パノラマ



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