阿蘇山・高岳(たかだけ)(1592m)<熊本県> (日本百名山)  05,11,26 


●仙酔尾根コース(登り) 
  〜火口展望台遊歩道コース(下り) 
 <単独>
●標高差 702m
登山地点下山
6:55
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8:25
8:45
仙酔峡登山口
中 岳
東 峰
高 岳
10:10
9:05
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8:50
[1:50]所要時間[1:20]
根子岳東峰登山口へ移動


箱石峠から見た高岳

高岳頂上
・阿蘇山は総称で、最高峰は高岳である。標高は肥後の国だからヒゴクニ・・・?覚えやすい。この登山口一帯は、ミヤマキリシマの群生がある。見事に一株スッポリと狂い咲きしている木があった。

・高岳の仙酔尾根は、稜線に出るまで、ずっと赤茶けた溶岩の上の急登が続く。一部岩壁のようなところもあるが、壁の隙間を縫って登る。赤や白のペンキが目印である。上の方は霜で真っ白であった。稜線上の高岳東峰からは、隣に根子岳の全容が見えるが生憎逆光である。遠望は霞んで、外輪山すらはっきりと見えない。本峰を越えて中岳まで行くと噴煙を上げる噴火口や草千里、烏帽子岳や杵島岳などが見える。

カルデラの広さに改めて驚く。本峰の高岳に立っても、1500m以上のところにいるような感じがしない。

阿蘇市郊外からの根子岳(左)と高岳(右)

口を開けた溶岩と頂上へ繋がる仙酔尾根

登山口の上で狂い咲きしていたミヤマキリシマ

ナイフリッジの岩尾根を左手に見ながら溶岩の上を登る

東峰から根子岳の稜線を望む

朝日を浴びる稜線で頂上をバックに

中岳頂上から阿蘇山の心臓部を俯瞰する

噴火口展望台から登山口までの遊歩道と避難壕

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