白神岳(1232m) <青森県> (日本二百名山)  06,10,16
 
●蟶山(まてやま)コース<妻同行> 
●標高差 1032m
登山
地点
下山
 7:25
 8:10
 9:25
10:50
11:05
登山口駐車場
二股コース分岐
蟶山(まてやま)分岐
大峰分岐
頂 上
14:35
14:00
13:10
12:00
11:45
[3:40]
所要時間
[2:50」
18:00 桜湯温泉(入浴)
19:00 百沢温泉駐車場(車中泊)

道の駅「みねはま」からの白神岳主稜線

頂上、二人の間に雲を被った岩木山が微かに
・世界自然遺産に指定されている青森と秋田に跨るブナに覆われた広大な山域の白神山地の最西端に位置する第二峰で、日本二百名山である。ちなみに最高峰は向白神岳である。

白神登山口駅という駅があるのにも驚いた。その奥の登山口から蟶山(まてやま)コースを往復した。ガイドブックでは7時間強の長丁場だが、妻も同行した。天気がいいのと、長丁場なので初めからゆったりペースで周りの景観を楽しみながら歩く。蟶山分岐への登りと頂上稜線への登りが急な以外は快適な登山道である。青い日本海をバックに登るのは今回の山旅で初めてなのと紅葉とのコントラストが新鮮である。

この山域のメインのブナの黄葉はこれまでの山でいいだけ見たので感激は薄い。ただし、頂上からの白神山地の広大さには認識を新たにした。下山後、明日の岩木山を目指して、白神山地を横断する白神ラインを走る。くねくねと70km(うち40kmが未舗装)も続く運転に、白神山地の奥深さを実感した。

ブナの大木

ブナやミヤマカエデの黄葉の斜面

高度を上げるに連れて茶色に変わるブナの葉

日本海を見下ろす

主稜線と頂上(右端)を見上げる

日本海と紅葉をバックに尾根を登る

 主稜線に出て初めて対面する最高峰の向白神岳

見渡す限り広大な白神山地

黒崎の漁港から望む白神岳


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