大山(1252m)<神奈川県> (日本三百名山)  06,12,07
 
●表参道コース  <妻同行>
・登り〜ケーブルカー利用〜本社コース
・下り〜見晴台コース〜女坂
登山
地点
下山
 8:35
 9:00
 9:06
 9:15
 9:50
10:30
駐車場
ケーブル追分駅
ケーブル下社駅
阿夫利神社下社
12:40
12:30
12:00
----
11:30
10:40
富士見台見晴台
頂  上
[1:55]
所要時間
[2:00]
厚木市・ほの香温泉(入浴)
大和市友人宅
道の駅「庄和」(車中泊)

登山口へ向かう途中の伊勢原市郊外から望む大山

大山山頂〜遠望は霞んで見えず
・古くから山岳信仰の対象になっていたこの大山(おおやま)は、丹沢山塊の東端に位置し、三百名山に選ばれている。別名を雨降山と言われ、雨乞いの山として知られ、江戸中期には、関東一円から集まってくる民衆の大山詣で賑わいをみせた場所だそうだ。

・そんな歴史を知ったら、その大山詣の一端に触れたくて、表参道のコースからアプローチした。駐車場から土産屋や旅館の立ち並ぶ参拝道を通り、阿夫利神社の下社までケーブルカーを利用して、本社コースを登り、下りは見晴台コースを周回し、ケーブルカーを使わずに、参拝道の女坂を下りた。

・下社から頂上にある本社までの参拝道は普通の登山道と変わりはなく、周りは自然豊かである。しかし、駐車場から階段の両側にびっしり土産屋や旅館の立ち並ぶ様や下りに歩いた下社までの石の階段が続く女坂(画像)は、江戸時代からの歴史を感じるものであった。展望は、昨日までの好天と違い、遠望は霞んで見えなかった。ただ、平日とは思えないほどの登山者は今回の山旅で最多であった。

・下山後は、厚木市の温泉ほの香で入浴し、大和市で洋菓子店を営んでいる小中学時代の友人のところへ連絡なしに顔を出す。当然驚かいたのは言うまでもない。ケーキをご馳走になり、小1時間ほど懐かしいお喋りをする。その後、渋滞の東京都内を抜けて、いつもは眠りに就いている21:40に春日部市の道の駅[庄和] に落ち着く。

土産屋の間を抜けて

ケーブルカー

阿夫利神社下社〜ここまでは一般の観光客も

下社〜本社間の登山道

富士見台から望む富士山

頂上に鎮座する阿夫利神社本社

登山者で賑わう見晴台から頂上を振り仰ぐ
左が登った尾根、中央が下った尾根

江戸時代からの歴史を感じる参拝道・女坂の石段

女坂途中の大山不動尊の階段と紅葉

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