紅葉のニセコ沼巡りコース  
五色温泉〜大沼〜神仙沼〜長沼〜大湯沼・湯本温泉
妻同伴  10,10、11
紅葉狙いで出掛けたが、天気予報も外れ、紅葉もやや遅きに失した感が強かった・・・


五色温泉登山口から紅葉の終わったイワオヌプリへの斜面を見上げる
5:50 函館発
登下山
地 点
 9:10
 9:45
10:50
11:40
12:05
12:40
13:30
14:30
14:40
五色温泉
ニトヌプリ分岐
大沼
大谷地駐車場
神仙沼
長沼
チセヌプリ分岐
大湯沼
湯本温泉
[5:30]所要時間
15:02 バスで五色温泉へ
16:20 幽泉閣(入浴)
20:00 帰宅
紅葉狙いで、五色温泉スタート・湯本温泉ゴールの沼巡りコースへ妻同伴で挑戦。湯本温泉からは定期バス(ニセコバス)で五色温泉まで戻った。

 ニセコ町・蘭越町・倶知安町・共和町の4町に跨る約12kmのこのコース上に存在する沼は、大沼・神仙沼・長沼・大湯沼(湯本温泉)。(GPSトラックログ参照)

 3連休の最終日でもあり、五色温泉付近の駐車場はどこも観光客や登山者の車が溢れていた。しかし、例年は見頃のはずの五色温泉からイワオヌプリへの斜面は、すでに紅葉が終わっていて、がっかりしながらスタート。

(今回は、写真中心のアップのページ構成にします)

○まずは、大沼を目指す

 急な階段を登って、イワオヌプリ根元の台地へ出たら、すっかり木の葉が散ってしまって、紅葉は全然見当たらない。このコース上で最も高い小イワオヌプリとイワオヌプリのコルを抜けて、下っていく。標高800m付近まで下った硫黄川の源流部でようやく紅葉を楽しむことができた。

マイズルソウの実

ツバメオモトの実

地図上では、1039ピークの小イワオヌプリ

硫黄川へ下る手前の台地

硫黄川渡渉地点から望むイワオヌプリと山肌下部の紅葉

ようやく楽しむことができた標高800m付近の硫黄川源流部の紅葉・・・バックは岩内方面

○紅葉の終わっていた大沼から大谷地を抜け、神仙沼へ

  硫黄川を渡渉し、登り返すと大沼が見えてくる。このころから上空にガスが覆い始め、とうとう最後まですっきりとした青空が広がることはなかった。笹ですっかり覆われてしまった大谷地を抜けて、国道を横切り、神仙沼への道へと入る。神仙沼へ抜けてると、レストハウスの道から入ってきている観光客の多さにビックリする。

湖畔の木はすっかり葉を落としていた大沼

大谷地を抜けて国道に上がったところから振り返る

神仙沼の池塘と紅葉


そろそろ終わりかけの神仙沼の紅葉

○長沼を越えて、シャクナゲ岳とチセヌプリのコルへ登り、湯本温泉へ下る
 神仙沼で昼食を摂り、長沼へ向かう。あまりに水が少なくてビックリ・・・干上がり寸前の長沼を初めて目にした。ここも観光客で賑わっていた。ぬかるんだ湖畔の道は通らずに、干上がった西側の湖畔を通り、チセヌプリとシャクナゲ岳のコルへ上がる道を目指す。その道は、非常にぬかるんでいて、上から下りてくる人はみんな泥まみれだった。スパ長の自分が羨ましがられるが、妻は登山靴なので、ゆっくり慎重に登る。

こんなに水の少ない長沼は初めてである

山頂部を雲で覆われたチセヌプリと長沼

ゴールの湯本温泉の大湯沼


一番きれいだったゴール地点の大湯沼(標高550m)の紅葉


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